2017年5月5日(現地時間)、週末のニューヨーク・マーカンタイル取引所のWTI原油先物価格(6月限)は、前日末より0.70ドル上昇し、1バレル46.22ドルで取り引きを終えた。
原油価格は、4月17日から下落の流れとなっており、4月21日には50ドルを割り込み、その後も下落の流れが続き、5月4日は1バレル45ドル台で取り引きを終えた。
週末の5日は、前日に大きく下落した反動で、1バレル46ドル台まで上昇して、取り引きを終えた。
*1バレル…約159リットル
*原油価格は、在庫の状況や産油国による減産が続くかどうかの思惑で、乱高下の相場となっている
*原油価格はインフレ率と密接な関係にあり、アメリカ当局(FOMC)の金融政策に大きな影響を与える。このため、原油価格の推移に注目が集まっている