2017年5月8日、連休明けの東京外国為替市場は、連休前と比べ約0.7円、円安の1ドル112.75円(中心相場)での取引となった。
為替相場は、4月半ばからは円安の流れとなり、4月23日のフランス大統領選挙で、中道派のマクロン候補が1位となると、さらに円安が進み、1ドル110円台となった。
5月に入っても円安の流れが続き、2日は1ドル112円台での取り引きとなり、連休明けの8日も円安が進んだ。
8日の円安は、7日のフランス大統領選・決選投票で、マクロン候補が勝利した影響と見られている。
*為替レートは日本銀行発表