2017年5月9日、安倍総理が、フランスのマクロン次期大統領と電話による会談を行なった。
外務省によると、会談は両国の協力関係、日本EU経済連携協定、北朝鮮の核・弾道ミサイル問題などについて話し合った。
安倍総理が、マクロン次期大統領に祝意を表すとともに、両国は普遍的価値を共有する特別なパートナーであり、緊密に協力していきたいと伝えた。
これに対し、マクロン次期大統領が、日本との関係を重視しており、日本・フランス関係を更に強化していきたいと応じた。
また、両者は日本EU経済連携協定(EPA)の大枠合意のため、協力していくことで一致した。
さらに、北朝鮮の核・弾道ミサイル問題など、アジア太平洋の平和と安定について、両国の協力を確認した。