2017年5月12日、東京外国為替市場は、前日と比べ約0.3円、円高の1ドル113.88円(中心相場)での取引となった。
為替相場は、4月半ばからは円安の流れとなり、4月23日のフランス大統領選挙で、中道派のマクロン候補が1位となると、さらに円安が進み、1ドル110円台となった。
5月7日にフランス大統領選・決選投票でマクロン候補が勝利した後も、円安が進み、5月11日には1ドル114円台となった。
12日は、円安の流れが止まり、1ドル113円台での取り引きとなった。
*為替レートは日本銀行発表