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原油下落、1バレル47ドル台

2017年6月2日(現地時間)、ニューヨーク・マーカンタイル取引所のWTI原油先物価格(7月限)は、前日末より0.70ドル下落、1バレル47.66ドルで取り引きを終えた。
        
25日にウィーンで開催されたOPEC総会において、減産を2018年3月まで9ヵ月延長することで合意したが、事前の予想通りであったため、同日の原油価格は大きく下落。

翌日には反発するものの、その後は下落が続いている。
        
*1バレル…約159リットル
*原油価格は、在庫の状況や産油国による減産の状況などで、乱高下の相場となっている
        
*原油価格はインフレ率と密接な関係にあり、アメリカ当局(FOMC)の金融政策に大きな影響を与える。このため、原油価格の推移に注目が集まっている