2017年6月3日、安倍総理は、北朝鮮に関する国連安保理決議が採択されたことについて、内閣総理大臣コメントを発表。
6月2日、ニューヨークの国連安全保障理事会において、北朝鮮の弾道ミサイル発射に関する決議第2356号が、全会一致で採択された。
決議第2356号は、一連の国連安保理決議を強化し、資産凍結及び入国・領域通過禁止の対象を追加指定するもの。
この国連安保理決議の採択を受けての総理コメント。
国連安保理決議が、全会一致で採択されたことに、評価を表明するとともに、アメリカ、韓国、中国、ロシアなどの関係国と緊密に協力していくことを表明した。