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原油下落、1バレル44ドル台

2017年6月14日(現地時間)、ニューヨーク・マーカンタイル取引所のWTI原油先物価格(7月限)は、前日末より1.73ドル下落、1バレル44.73ドルで取り引きを終えた。
     
5月25日のOPEC総会において減産の延長で合意した後は、下落傾向となり、6月7日には1バレル45ドル台まで下落した。
その後、反発し、1バレル46ドル台まで上昇するも、6月14日は大幅な下落となり、1バレル44ドル台となった。
        
*1バレル…約159リットル
*原油価格は、在庫の状況や産油国による減産の状況などで、乱高下の相場となっている
        
*原油価格はインフレ率と密接な関係にあり、アメリカ当局(FOMC)の金融政策に大きな影響を与える。このため、原油価格の推移に注目が集まっている