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原油下落、1バレル43ドル台

2017年6月20日(現地時間)、ニューヨーク・マーカンタイル取引所のWTI原油先物価格(7月限)は、前日末より0.97ドル下落、1バレル43.23ドルで取り引きを終えた。
     
5月25日のOPEC総会において減産の延長で合意した後は、下落傾向となり、6月7日には1バレル45ドル台まで下落した。
その後も下落傾向が続き、6月14日には1バレル44ドル台まで下落。
     
7月限の最終取引日となった6月20日も下落し、1バレル43ドル台で取り引きを終えた。
        
*1バレル…約159リットル
*原油価格は、在庫の状況や産油国による減産の状況などで、乱高下の相場となっている
        
*原油価格はインフレ率と密接な関係にあり、アメリカ当局(FOMC)の金融政策に大きな影響を与える。このため、原油価格の推移に注目が集まっている