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原油上昇、1バレル43ドル台

2017年6月23日(現地時間)、週末のニューヨーク・マーカンタイル取引所のWTI原油先物価格(8月限)は、前日末より0.27ドル上昇、1バレル43.01ドルで取り引きを終えた。
    
5月25日のOPEC総会において、減産の延長で合意した後は、下落傾向となり、6月20日の7月限・最終取引は、1バレル43ドル台となった。
     
指標が8月限となった6月21日も下落し、1バレル42ドル台となったが、その後は、上昇傾向となり、23日は1バレル43ドル台に乗せた。
       
*1バレル…約159リットル
*原油価格は、在庫の状況や産油国による減産の状況などで、乱高下の相場となっている
        
*原油価格はインフレ率と密接な関係にあり、アメリカ当局(FOMC)の金融政策に大きな影響を与える。このため、原油価格の推移に注目が集まっている