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円高の流れ、1ドル112円台

2017年7月18日、連休明けの東京外国為替市場は、連休前と比べ約1.3円、円高の1ドル112.20(中心相場)での取引となった。
      
為替相場は、発表されているアメリカ経済指標が「弱い」ことから、円安から円高の流れに変わった。
     
*為替レートは日本銀行発表
*アメリカ経済指標のうち、インフレ率下落の影響が大きいと見られている。5月の+1.9%から、6月は+1.6%に下落した。