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原油、1バレル50ドル台に上昇

2017年7月31日(現地時間)、週明けのニューヨーク・マーカンタイル取引所のWTI原油先物価格(9月限)は、先週末より0.46ドル上昇、1バレル50.17ドルで取り引きを終えた。
  
5月25日のOPEC総会において、減産の延長で合意した後は、下落傾向となり、6月21日には1バレル42ドル台となった。
その後、原油価格は上昇傾向に変わり、7月は1バレル50ドル台で取り引きを終えた。
       
*1バレル…約159リットル
*原油価格は、在庫の状況や産油国による減産の状況などで、乱高下の相場となっている
        
*原油価格はインフレ率と密接な関係にあり、アメリカ当局(FOMC)の金融政策に大きな影響を与える。このため、原油価格の推移に注目が集まっている