2017年8月1日(現地時間)、ニューヨーク・マーカンタイル取引所のWTI原油先物価格(9月限)は、前日末より1.01ドル下落、1バレル49.16ドルで取り引きを終えた。
6月下旬から、原油価格は上昇傾向となっており、7月は1バレル50ドル台で取り引きを終えた。
月が変わった、8月1日は下落し、1バレル49ドル台となった。
下落は、7月下旬に大きく上昇した反動と見られている。
*1バレル…約159リットル
*原油価格は、在庫の状況や産油国による減産の状況などで、乱高下の相場となっている
*原油価格はインフレ率と密接な関係にあり、アメリカ当局(FOMC)の金融政策に大きな影響を与える。このため、原油価格の推移に注目が集まっている