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円高進む、1ドル109円台

2017年8月14日、連休明けの東京外国為替市場は、連休前と比べ約0.6円、円高の1ドル109.37円(中心相場)での取引となった。
      
為替相場は、7月半ばから、発表されているアメリカ経済指標が「弱い」ことから、円高の流れとなっていた。
特に、低いインフレ率の影響が大きいと見られている。
     
*為替レートは日本銀行発表
*8月11日に発表された、7月のアメリカ消費者物価指数は、+1.7%であった(目標は2%)