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原油価格反発、1バレル47ドル台

2017年8月17日(現地時間)、ニューヨーク・マーカンタイル取引所のWTI原油先物価格(9月限)は、前日末より0.31ドル上昇、1バレル47.09ドルで取り引きを終えた。
 
原油価格は、8月中旬から下落の流れとなっており、16日には1バレル46ドル台となった。
8月17日は反発し、1バレル47ドル台に戻した。
      
*1バレル…約159リットル
*原油価格は、在庫の状況や産油国による減産の状況などで、乱高下の相場となっている
        
*原油価格はインフレ率と密接な関係にあり、アメリカ当局(FOMC)の金融政策に大きな影響を与える。このため、原油価格の推移に注目が集まっている