2017年8月22日、外務省が、中国での鳥インフルエンザについて、海外安全情報(スポット情報)を発表。
中国の国家衛生・計画生育委員会によると、2017年7月の鳥インフルエンザA(H7N9)ヒト感染例は、2例(うち死亡2人)です。
夏期に入り、減少しましたが、感染が続いています。
中国、香港、マカオに渡航・滞在される方は、引き続き、こまめに手を洗う、生きた鳥を扱う市場や家禽飼育場への立入を避けるなど、予防に心がけて下さい。