2017年8月30日、安倍総理が、マルコム・ターンブル・オーストラリア首相と、電話による首脳会談を行なった。
外務省によると、電話会談は北朝鮮の弾道ミサイル発射問題について、約25分間、話し合った。
安倍総理が、29日の弾道ミサイル発射はこれまでにない深刻な脅威であり、今は最大限の圧力をかける時であると伝えた。
これに対し、ターンブル首相が、できる限りの支援をする用意があると応じた。
両首脳は、緊密に連携していくことで一致した。