2017年9月28日(現地時間)、ニューヨーク・マーカンタイル取引所のWTI原油先物価格(11月限)は、前日末より0.58ドル下落、1バレル51.56ドルで取り引きを終えた。
原油先物価格は、9月中旬には1バレル49ドル台での取り引きが続いていましたが、9月20日以降、上昇の流れとなり、25日に1バレル52ドル台に乗せました。
26日に上昇が止まった形となりましたが、27日に再び上昇し、1バレル52ドル台を回復。
28日は、再び下落し、1バレル51ドル台となりました。
*1バレル…約159リットル
*原油価格は、在庫の状況や産油国による減産の状況などで、乱高下の相場となっています
*原油価格はインフレ率と密接な関係にあり、アメリカ当局(FOMC)の金融政策に大きな影響を与える。このため、原油価格の推移に注目が集まっています