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原油先物下落、1バレル61ドル台

2018年1月5日(現地時間)、ニューヨーク・マーカンタイル取引所のWTI原油先物価格(2月限)は、前日末より0.57ドル下落し、1バレル61.44ドルで取り引きを終えました。

原油価格は、昨年10月中旬以降、上昇の流れとなっています。
2017年は、1バレル60ドル台で取り引き終えました。
   
2018年に入っても上昇の流れが続き、3日に1バレル61ドル台、4日には62ドル台となりました。
5日は下落し、1バレル61ドル台(上昇の流れが止まった形)となりました。
     
*1バレル…約159リットル
*原油価格は、在庫の状況や産油国による減産の状況などで、乱高下の相場となっています
        
*原油価格はインフレ率と密接な関係にあり、アメリカ当局(FOMC)の金融政策に大きな影響を与える。このため、原油価格の推移に注目が集まっています