2018年1月16日(現地時間)、連休明けのニューヨーク・マーカンタイル取引所のWTI原油先物価格(2月限)は、連休前より0.57ドル下落し、1バレル63.73ドルで取り引きを終えました。
原油価格は、昨年10月中旬以降、上昇の流れとなっています。
2017年は、1バレル60ドル台で取り引き終えました。
2018年に入っても上昇の流れが続き、1月12日には64ドル台に乗せましたが、16日は下落し、63ドル台となりました。
*1バレル…約159リットル
*原油価格は、在庫の状況や産油国による減産の状況などで、乱高下の相場となっています
*原油価格はインフレ率と密接な関係にあり、アメリカ当局(FOMC)の金融政策に大きな影響を与える。このため、原油価格の推移に注目が集まっています