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百貨店売上、2017年は0.7%減

2018年1月30日、経済産業省が、12月の百貨店販売額(商業動態統計)を発表。

12月の百貨店販売額は、7594億円(速報値)。
前年同月比0.4%の減少となりました。

減少は、主力商品の衣料品販売額の減少(1.2%減)と、飲食料品の減少(1.6%減)が要因です。
なお、既存店販売額は、0.8%の増加となりました。
   
また、これにより2017年の年間売上は、6兆5532億円(速報値)。
前年比0.7%の減少となりました。