
2018年10月11日、気象庁が、エルニーニョ監視速報を発表。
エルニーニョ監視速報は、大平洋赤道域・東部の海洋の状況。
9月のエルニーニョ監視海域は、基準値より0.2℃高い海面水温でした。
気象庁は、エルニーニョ現象もラニーニャ現象も発生していない平常の状態と判断しました。
今後の見通しについては、秋(10月、11月)にエルニーニョ現象が発生する可能性が70%、平常の状態が続く可能性が30%と予想しました。