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原油反発、1バレル71ドル台
風景

2018年10月12日(現地時間)、ニューヨーク・マーカンタイル取引所のWTI原油先物価格(11月限)は、前日末より0.37ドル上昇、1バレル71.34ドルで取り引きを終えました。

原油価格は、世界的株安を受け、10月11日に1バレル70ドル台まで下げましたが、12日は反発、1バレル71ドル台で取り引きを終えました。
  
*1バレル…約159リットル
*原油価格は、在庫や産油国による減産の状況、世界情勢(特に中東情勢)などにより乱高下の相場となっています
        
*原油価格はインフレ率と密接な関係にあり、アメリカ当局(FOMC)の金融政策に大きな影響を与えます。このため、原油価格の推移に注目が集まっています