2018年10月15日、財務省は、日本・インドネシア通貨スワップが延長され、14日から発効したと発表。 通貨スワップは、2国間で直接外貨を融通し合う協定。 今回、締結中の通貨スワップを改正した上で、延長・発効しました。 改正によって、インドネシア当局は、米ドルに加えて新たに日本円を、自国通貨と交換することが可能となりました。 交換上限額は、これまで通り、227.6億米ドル相当です。