
2018年10月17日、東京外国為替市場は、1ドル112.39円(中心相場)での取り引きとなりました。
前日と比べ約0.5円、円安での取り引き。
為替相場は、世界的な株安に伴い、10月11日からのリスクオフの流れ(リスクを回避する相場)になりました。
10月15日には、1ドル111円台での取引となりました。
17日は、世界的株安が止まった影響を受け、為替は円安の流れに変わりました。
*リスクオフの状況になると、比較的に安全資産である「円」が買われ、円高に振れます
*世界的な株安は、アメリカ市場での株安が引き金となりましたが、アメリカ市場は7月以降、急激に株価が上昇(2万4千円ドルから2万7千ドル近くまで上昇)したため、調整局面に入っていたことが原因と見られています。
*為替レートは日本銀行発表