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原油大幅下落、1バレル69ドル台
風景

2018年10月17日(現地時間)、ニューヨーク・マーカンタイル取引所のWTI原油先物価格(11月限)は、前日末より2.17ドル下落、1バレル69.75ドルで取り引きを終えました。

原油価格は、世界的株安を受け、10月11日に1バレル70ドル台まで下げましたが、その後は反発、1バレル71ドル台で取り引きが続いていました。
 
17日は、大幅な下落になり、1バレル69ドル台となりました。
下落は、為替のドル高や在庫の増加が要因とみられています。
 
*1バレル…約159リットル
*原油価格は、在庫や産油国による減産の状況、世界情勢(特に中東情勢)などにより乱高下の相場となっています
        
*原油価格はインフレ率と密接な関係にあり、アメリカ当局(FOMC)の金融政策に大きな影響を与えます。このため、原油価格の推移に注目が集まっています