
2018年10月19日(現地時間)、ニューヨーク・マーカンタイル取引所のWTI原油先物価格(11月限)は、前日末より0.47ドル下落、1バレル69.12ドルで取り引きを終えました。
原油価格は、10月17日に為替のドル高や在庫の増加を受け、大幅下落し、1バレル69ドル台となりました。
18日も続落し、1バレル68ドル台となりましたが、19日は反発、1バレル69ドル台に戻しました。
*1バレル…約159リットル
*原油価格は、在庫や産油国による減産の状況、世界情勢(特に中東情勢)などにより乱高下の相場となっています
*原油価格はインフレ率と密接な関係にあり、アメリカ当局(FOMC)の金融政策に大きな影響を与えます。このため、原油価格の推移に注目が集まっています