
2018年11月12日(現地時間)、週明けのニューヨーク・マーカンタイル取引所のWTI原油先物価格(12月限)は、先週末より0.26ドル下落、1バレル59.93ドルで取り引きを終えました。
原油価格は、10月17日から為替のドル高や在庫の増加を受け、下落の流れとなりました。
その後、10月下旬に反発するも、10月末から再び下落の流れとなり、11月12日は1バレル59ドル台で取り引きを終えました。
*1バレル…約159リットル
*原油価格は、在庫や産油国による減産の状況、世界情勢(特に中東情勢)などにより乱高下の相場となっています
*原油価格はインフレ率と密接な関係にあり、アメリカ当局(FOMC)の金融政策に大きな影響を与えます。このため、原油価格の推移に注目が集まっています