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原油反発、1バレル56ドル台
風景

2018年11月14日(現地時間)、ニューヨーク・マーカンタイル取引所のWTI原油先物価格(12月限)は、前日末より0.56ドル上昇、1バレル56.25ドルで取り引きを終えました。

原油価格は、10月17日から為替のドル高や在庫の増加を受け、下落の流れとなりました。
    
その後、10月下旬に反発するも、10月末から再び下落の流れとなり、11月13日には1バレル55ドル台まで下げました。
14日は反発し、1バレル56ドル台で取り引きを終えました。
 
*1バレル…約159リットル
*原油価格は、在庫や産油国による減産の状況、世界情勢(特に中東情勢)などにより乱高下の相場となっています
        
*原油価格はインフレ率と密接な関係にあり、アメリカ当局(FOMC)の金融政策に大きな影響を与えます。このため、原油価格の推移に注目が集まっています