2018年11月18日、前日からパプアニューギニア・ポートモレスビーで行われていた、APEC首脳会議が閉幕しました。 外務省によると、日本からは安倍総理が出席、デジタル時代における包摂的成長の促進と題し、デジタル経済に向けたAPECのロードマップ、地域経済統合、2020年以降のAPECのビジョンなどについて議論が行われました。 なお、首脳宣言の文言に中国が異議を唱え、史上初めて、APEC首脳宣言が採択されずに閉幕することとなりました。