
2018年12月3日(現地時間)、週明けのニューヨーク・マーカンタイル取引所のWTI原油先物価格(1月限)は、先週末より2.02ドル上昇、1バレル52.95ドルで取り引きを終えました。
原油価格は、10月中旬から為替のドル高や在庫の増加を受け、下落の流れとなり、11月23日には1バレル50ドル台となりました。
その後は、1バレル51ドルを挟んで、乱高下する展開となりましたが、週明けの3日は大きく上昇、1バレル52ドル台に乗せました。
*1バレル…約159リットル
*原油価格は、在庫や産油国による減産の状況、世界情勢(特に中東情勢)などにより乱高下の相場となっています
*原油価格はインフレ率と密接な関係にあり、アメリカ当局(FOMC)の金融政策に大きな影響を与えます。このため、原油価格の推移に注目が集まっています