
2018年12月10日(現地時間)、週明けのニューヨーク・マーカンタイル取引所のWTI原油先物価格(1月限)は、先週末より1.61ドル下落、1バレル51.00ドルで取り引きを終えました。
原油価格は、10月中旬から為替のドル高や在庫の増加を受け、下落の流れになり、11月23日には1バレル50ドル台となりました。
その後、50ドル~53ドルの間で乱高下する展開が続いています。
週明けの10日は、大きく下落、1バレル51ドルとなりました。
*1バレル…約159リットル
*原油価格は、景気や在庫、産油国による減産の状況、世界情勢(特に中東情勢)などにより乱高下の相場となっています
*原油価格はインフレ率と密接な関係にあり、アメリカ当局(FOMC)の金融政策に大きな影響を与えます。このため、原油価格の推移に注目が集まっています