
2018年12月21日、東京外国為替市場は、1ドル111.24円(中心相場)での取り引きとなりました。
前日末と比べ約1.3円、円高での取り引き。
為替相場は、11月下旬以降、113円を挟んでの取り引きが続いていましたが、21日は、アメリカ政局の混乱を受け、円高が進み、1ドル111円台となりました。
*アメリカ政局の混乱は、メキシコとの国境に壁を建設したいトランプ大統領が、その予算をめぐり、議会と対立していることに因みます。対立により、予算が成立しない可能性も高くなっています
*為替レートは日本銀行発表