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円高進む、1ドル110円台
風景

2018年12月25日、連休明けの東京外国為替市場は、1ドル110.20円(中心相場)での取り引きとなりました。
連休前と比べ約1.0円、円高での取り引き。
     
為替相場は、11月下旬以降、113円を挟んでの取り引きが続いていましたが、12月21日からアメリカ政局の混乱を受け、円高が進んでいます。
   
25日の東京市場は、1ドル110円台での取り引きとなりました。
     
*アメリカ政局の混乱は、メキシコとの国境に壁を建設したいトランプ大統領が、その予算をめぐり、議会と対立していることに因みます。対立により、予算が成立せず、22日から一部の連邦政府機関が閉鎖に追い込まれています
*為替レートは日本銀行発表