
2018年12月26日(現地時間)、休日明けのニューヨーク・マーカンタイル取引所のWTI原油先物価格(2月限)は、休日前より3.69ドル上昇、1バレル46.22ドルで取り引きを終えました。
アメリカ政局の混乱とそれに伴う株価の大幅下落を受け、24日の原油相場も大幅な下落となり、1バレル42ドル台になりました。
クリスマス休日明けの26日は、株価も上昇し、原油も反発、1バレル46ドル台に乗せました。
*1バレル…約159リットル
*原油価格は、景気や在庫、産油国による減産の状況、世界情勢(特に中東情勢)などにより乱高下の相場となっています
*原油価格はインフレ率と密接な関係にあり、アメリカ当局(FOMC)の金融政策に大きな影響を与えます。このため、原油価格の推移に注目が集まっています