Qnewニュース

原油下落、1バレル44ドル台
風景

2018年12月27日(現地時間)、ニューヨーク・マーカンタイル取引所のWTI原油先物価格(2月限)は、前日末より1.61ドル下落、1バレル44.61ドルで取り引きを終えました。

アメリカ政局の混乱とそれに伴う株価の大幅下落を受け、24日は大幅な下落し、1バレル42ドル台になりました。
26日に反発しましたが、27日は再び下落、1バレル44ドル台となりました。
   
*1バレル…約159リットル
*原油価格は、景気や在庫、産油国による減産の状況、世界情勢(特に中東情勢)などにより乱高下の相場となっています
        
*原油価格はインフレ率と密接な関係にあり、アメリカ当局(FOMC)の金融政策に大きな影響を与えます。このため、原油価格の推移に注目が集まっています