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ダウ平均、5日は過去最大の下げ幅

2018年2月5日(現地時間)、週明けのアメリカ・ダウ平均株価は、先週末より1175.21ドル下落し、24345.75ドルで取り引きを終えました。
    
1175ドル超の下落は、過去最大の下げ幅です。
    
ダウ平均株価は、2016年のアメリカ大統領選以降、上昇の流れとなり、2017年の2月、8月上旬、9月中旬、10月上中旬、11月上旬には連日、過去最高値を更新しました。
     
2018年に入っても、上昇が続いていました。
   
5日の大幅な下げは、2016年からの大幅な上昇の反動と見られています。
また、アメリカの利上げが続くとの見方(金利高)が強くなったことも、影響していると見られています。