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原油価格下落、1バレル67ドル台

2018年4月23日、カナダ・トロントで開催されていたG7トロント外相会合が閉幕しました。
 
外務省によると、日本から河野外務大臣が出席、北朝鮮問題、シリア問題をはじめとする世界的な課題について、対応を話し合いました。
      
北朝鮮問題については、北朝鮮が発表した「核実験及びICBM試験発射の停止」、「北部の核実験場の廃棄」を歓迎しつつも、引き続き、大量破壊兵器及びミサイルの廃棄実現を目標とすることで一致しました。
          
シリア問題については、政治的解決が唯一の選択肢であること、難民を受け入れている周辺国の支援が重要であることで一致しました。
        
ロシアについては、元ロシア情報機関員襲撃事件、シリア問題、ウクライナ問題に関連して、多くの国から厳しい認識が示されました。
     
ウクライナについては、ミンスク合意を完全に履行することが、重要であることを確認。
   
海洋安全保障については、現状を変更し得る、一方的な行動に強く反対することで一致。
     
テロ対策については、国際協力を強化していくことで一致しました。