2018年5月4日、沖縄県が、風しん(はしか)患者・発生状況を発表。
沖縄県での麻しん感染者(今年3月以降)は、91人となりました。
風しん(はしか)は、風しんウイルスによって引き起こされる急性の全身感染症。
感染力が非常に強く、空気感染や飛沫感染によって、簡単に人から人に感染します。
沖縄での麻しん流行は、今年3月20日に、台湾人観光客から感染が確認されたのが始まりです。
その後、沖縄県内各地で、風しん感染者が確認されています。