2018年7月27日(現地時間)、週末のニューヨーク・マーカンタイル取引所のWTI原油先物価格(9月限)は、前日末より0.92ドル下落、1バレル68.69ドルで取り引きを終えました。
原油価格は、7月中旬から下落の流れとなり、7月23日には1バレル67ドル台まで下落しました。
その後、上昇の流れに変わり、1バレル69ドル台となりましたが、週末27日は下落、1バレル68ドル台で取り引きを終えました。
*1バレル…約159リットル
*原油価格は、在庫や産油国による減産の状況、世界情勢(特に中東情勢)などにより乱高下の相場となっています
*原油価格はインフレ率と密接な関係にあり、アメリカ当局(FOMC)の金融政策に大きな影響を与えます。このため、原油価格の推移に注目が集まっています