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原油上昇、週明けは1バレル70ドル台

2018年7月30日(現地時間)、週明けのニューヨーク・マーカンタイル取引所のWTI原油先物価格(9月限)は、先週末より1.44ドル上昇、1バレル70.13ドルで取り引きを終えました。

原油価格は、7月中旬から下落の流れとなり、7月23日には1バレル67ドル台まで下落しました。
その後は、1バレル69ドル台を挟み、乱高下の相場となっています。
   
*1バレル…約159リットル
*原油価格は、在庫や産油国による減産の状況、世界情勢(特に中東情勢)などにより乱高下の相場となっています
        
*原油価格はインフレ率と密接な関係にあり、アメリカ当局(FOMC)の金融政策に大きな影響を与えます。このため、原油価格の推移に注目が集まっています