2018年8月10日(現地時間)、週末のニューヨーク・マーカンタイル取引所のWTI原油先物価格(9月限)は、前日末より0.82ドル上昇、1バレル67.63ドルで取り引きを終えました。
原油価格は、7月末から1バレル69ドル台を挟み、乱高下の相場となっていましたが、8月8日に2ドルを超える大幅な下落になり、1バレル66ドル台となりました。
週末の10日は上昇し、1バレル67ドル台で取り引きを終えました。
*1バレル…約159リットル
*原油価格は、在庫や産油国による減産の状況、世界情勢(特に中東情勢)などにより乱高下の相場となっています
*原油価格はインフレ率と密接な関係にあり、アメリカ当局(FOMC)の金融政策に大きな影響を与えます。このため、原油価格の推移に注目が集まっています