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原油大幅下落、1バレル65ドル台

2018年8月15日(現地時間)、ニューヨーク・マーカンタイル取引所のWTI原油先物価格(9月限)は、前日末より2.03ドル下落、1バレル65.01ドルで取り引きを終えました。

原油価格は、7月末から1バレル69ドルを挟み、乱高下の相場となっていましたが、8月8日に2ドルを超える大幅な下落になり、1バレル66ドル台となりました。
 
その後、1バレル67ドル台に戻すも、15日は大幅な下落となり、1バレル65ドル台で取り引きを終えました。
  
*1バレル…約159リットル
*原油価格は、在庫や産油国による減産の状況、世界情勢(特に中東情勢)などにより乱高下の相場となっています
        
*原油価格はインフレ率と密接な関係にあり、アメリカ当局(FOMC)の金融政策に大きな影響を与えます。このため、原油価格の推移に注目が集まっています