2018年8月20日(現地時間)、週明けのニューヨーク・マーカンタイル取引所のWTI原油先物価格(9月限)は、先週末より0.52ドル上昇、1バレル66.43ドルで取り引きを終えました。
原油価格は、8月上旬から下落の流れとなり、8月15日には1バレル65ドル台となりました。
週明けの20日は上昇し、1バレル66ドル台で取り引きを終えました。
*1バレル…約159リットル
*原油価格は、在庫や産油国による減産の状況、世界情勢(特に中東情勢)などにより乱高下の相場となっています
*原油価格はインフレ率と密接な関係にあり、アメリカ当局(FOMC)の金融政策に大きな影響を与えます。このため、原油価格の推移に注目が集まっています