
2019年1月2日(現地時間)、ニューヨーク・マーカンタイル取引所のWTI原油先物価格(2月限)は、昨年末より1.13ドル上昇、1バレル46.54ドルで取り引きを終えました。
アメリカ政局の混乱とそれに伴う株価の大幅下落を受け、昨年末に1バレル42ドル台まで下落しました。
その後、45ドルを挟んで、乱高下を続けています。
なお、昨年2018年は、1年で25%の下落となりました。
*1バレル…約159リットル
*原油価格は、景気や在庫、産油国による減産の状況、世界情勢(特に中東情勢)などにより乱高下の相場となっています
*原油価格はインフレ率と密接な関係にあり、アメリカ当局(FOMC)の金融政策に大きな影響を与えます。このため、原油価格の推移に注目が集まっています