
2019年1月7日(現地時間)、週明けのニューヨーク・マーカンタイル取引所のWTI原油先物価格(2月限)は、先週末より0.56ドル上昇、1バレル48.52ドルで取り引きを終えました。
原油価格は、アメリカ政局の混乱とそれに伴う株価の大幅下落を受け、昨年末には1バレル42ドル台まで下落しました。
2019年に入ると上昇の流れに変わり、7日は1バレル48ドルとなりました。
*1バレル…約159リットル
*原油価格は、景気や在庫、産油国による減産の状況、世界情勢(特に中東情勢)などにより乱高下の相場となっています
*原油価格はインフレ率と密接な関係にあり、アメリカ当局(FOMC)の金融政策に大きな影響を与えます。このため、原油価格の推移に注目が集まっています