
2019年1月15日(現地時間)、ニューヨーク・マーカンタイル取引所のWTI原油先物価格(2月限)は、前日末より1.60ドル上昇、1バレル52.11ドルで取り引きを終えました。
原油価格は、2019年に入ると上昇の流れに変わり、1月9日には1バレル52ドル台に乗せました。
その後は、51ドルを挟んで、乱高下する相場が続いています。
15日は大きく上昇し、1バレル52ドル台に乗せました。
*1バレル…約159リットル
*原油価格は、景気や在庫、産油国による減産の状況、世界情勢(特に中東情勢)などにより乱高下の相場となっています
*原油価格はインフレ率と密接な関係にあり、アメリカ当局(FOMC)の金融政策に大きな影響を与えます。このため、原油価格の推移に注目が集まっています