Qnewニュース

フランス、10回目の反政府デモ

2019年1月19日、フランス全土で、10回目の反政府デモが行われました。
   
フランスの大規模デモは、燃料価格の高騰や政府の燃料税引き上げに反対するため、昨年11月17日から始まり、毎週土曜日に行われています。
 
当初は、燃料税の引き上げ反対で始まったデモですが、その後、反政府デモに変わっています。
また、昨年12月10日、マクロン大統領が最低賃金の引き上げや増税の一部中止を発表したことから、デモ参加者が減少しました。
   
フランス当局によると、10週目となる1月19日のデモには8万人超が参加し、フランス全土で行われ、一部、治安当局との衝突が発生しました。