
2019年1月31日(現地時間)、ニューヨーク・マーカンタイル取引所のWTI原油先物価格(3月限)は、前日末より0.44ドル下落、1バレル53.79ドルで取り引きを終えました。
原油価格は、2019年に入ると上昇の流れに変わり、1月9日には1バレル52ドル台に乗せました。
その後は、50ドル~53ドルの間で乱高下する取り引きが続きましたが、1月30日に1バレル54ドル台となりました。
31日は下落し、1バレル53ドル台に戻しました。
*1バレル…約159リットル
*原油価格は、景気や在庫、産油国による減産の状況、世界情勢(特に中東情勢)などにより乱高下の相場となっています
*原油価格はインフレ率と密接な関係にあり、アメリカ当局(FOMC)の金融政策に大きな影響を与えます。このため、原油価格の推移に注目が集まっています