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原油価格下落、1バレル54ドル台
風景

2019年2月4日(現地時間)、週明けのニューヨーク・マーカンタイル取引所のWTI原油先物価格(3月限)は、先週末より0.70ドル下落、1バレル54.56ドルで取り引きを終えました。

原油価格は、2019年に入ると上昇の流れに変わり、1月9日には1バレル52ドル台に乗せました。
     
その後、50ドル~53ドルの間で乱高下する取り引きが続きましたが、1月末から再び、上昇の流れとなり、2月1日には1バレル55ドル台に乗せました。
 
週明けの4日は上昇の流れが止まり、下落、1バレル54ドル台となりました。
   
*1バレル…約159リットル
*原油価格は、景気や在庫、産油国による減産の状況、世界情勢(特に中東情勢)などにより乱高下の相場となっています
        
*原油価格はインフレ率と密接な関係にあり、アメリカ当局(FOMC)の金融政策に大きな影響を与えます。このため、原油価格の推移に注目が集まっています