
2019年2月14日、東京外国為替市場は、1ドル111.00円(中心相場)での取り引きとなりました。
前日と比べ、約0.4円、円安での取り引き。
14日17時時点での為替相場は、1ドル111.07円。
為替相場は、昨年末からアメリカ政局の混乱を受け、円高が進み、2019年は1ドル107円台で始まりました。
その後は、1ドル108円台から109円台での取り引きが続いていましたが、2月11日にアメリカ議会の共和党と民主党が、壁予算の一部を認めることで合意。
この合意を受け、12日から東京外国為替市場は円安の流れとなりました。
*為替レートは日本銀行発表